カテゴリー「映画・テレビ・DVD」の記事

2009年12月15日 (火)

『不毛地帯』を観ました

12月に入って近所で2軒連続空き巣の被害を受けた犯罪多発地帯になってしまいました。

それなのに普段より外出していて、帰ってくる度、色々とチェックをしてますが、今のところ我が家は、平和に過ごしています。盗まれる物ないしhappy01

保護者会、美容院、病院、お楽しみ会準備、お歳暮準備・・・・とちょこちょこ出てました。

やっと今日1日ずーーーーっと家にいれましたup

録画のチェック・・・tv

色んなのが入ってますが、その中で『不毛地帯』を観ました。

2話まで観ましたが、全く観れずにいたら、すでに9話coldsweats02

窓拭き、床拭きしながら、『不毛地帯』

敵会社の鮫島さんが怖いっすね。眼が怖い。

来週から小雪が絡んでくるようです。

昨日の『東京DOGS』もちょっと観ました。笑いをちょいちょい入れてますけど、笑えないのは世代なんですかね。

松本清張のドラマもいくつか溜まってるし、、、

・・・・年賀状作んなきゃ・・・pig

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2009年12月 1日 (火)

『クリスマス・キャロル』

長男と観にいきました。初めての3D体験。1回でいいです。

最初は飛び出てきて、すごいナァって思いましたが、途中から酔ってきて、早く終わんないかナァって思っちゃいました。

人間愛なんてこれっぽっちも無いじいさんに過去と現在と未来の精霊達がクリスマスイブにやってきて、じいさんを心も体も痛めつける、どたばた映画でした。

長男はおもしろかったようなので、良かったですね~って感じです。

本編より、予告編の『カールじいさんの空飛ぶ家』の方が何十倍も感動しました。

またまた、じいさんが主役ですけど、カールじいさんは絶対観たいですmovie

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2009年11月27日 (金)

『未来少年コナン』

未来少年コナン 30周年メモリアルボックス (期間限定生産) [DVD] 

 

私が物心がついたか、どうか分からない頃に、兄が夢中になっていたという事だけおぼろげに覚えていたアニメです。突然観たくなり、子供達と観てます。時代は2008年と今となっては過去ですが、未来少年です。大陸を滅ぼしてしまう程の威力の兵器で戦争をした人類がほぼ絶滅状態になり、残された島で住んでるコナン少年がラナという女の子を助ける冒険モノです。内容がかなり壮大過ぎて、子供達は??って感じで観てますが、私は超ハマっちゃってます。まだ4話と序盤ですが、展開が早くておもしろいです。コナンの声が初代のび太クンでした。のび太と違ってたくましいです。

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2009年10月 5日 (月)

『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』

ベンジャミン・バトン 数奇な人生 特別版(2枚組) [DVD]おすすめ度 ★★★☆☆

内容(「Oricon」データベースより)
80歳で生まれ若返っていく男、ベンジャミン・バトンの人生を通し、恋・結婚・出産・出会いと別れ・希望と挫折など、普遍的な人生の素晴らしさを描いた感動巨編。

最初のインパクトに驚き、次は若返ったブラピとケイト・ブランシェットの美しさに見とれ、最後は切なすぎて、胸がイタタタって感じです。ラスト悲しすぎ。「年を取りたくない」とケイトは言ってました。気持ち分かります。あんなに完璧な男がそばにいて、自分だけ年を取っていくのは拷問です。“永遠はない”という事が痛いほどわかります。最後に超、若返ったブラピが登場したときはちょっと笑っちゃいました。

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2009年9月15日 (火)

『チェンジリング』

チェンジリング [DVD]

おすすめ度 ★★★★☆

ストーリー
ロサンゼルスで起きた実話を元に、クリント・イーストウッド監督、アンジェリーナ・ジョリー主演で映画化したサスペンスドラマ。
1928年。ロサンゼルスの郊外で、9歳の息子・ウォルターと幸せな毎日を送る、シングル・マザーのクリスティン。だがある日突然、クリスティンの勤務中に、家で留守番をしていたウォルターが失踪。誘拐か家出か分からないまま、行方不明の状態が続き、クリスティンは眠れない夜を過ごす。そして5か月後。警察から息子が発見されたとの朗報を聞き、クリスティンは念願の再会を果たす。だが、彼女の前に現れたのは、最愛のウォルターではなく、彼によく似た、見知らぬ少年だった。

実際にこんな事が自分の身に降りかかったら、と思うとゾッとする内容でした。理不尽な出来事が立て続けにあってしまうこの母親に同情と共感の嵐でした。この失踪事件がきっかけで、ロス市警の腐敗体質が暴露されたり、連続誘拐殺人事件の解決まで発展していく時は、実話だいう事を忘れてしまいました。最後は気持ちが少し落ちてしまいました。アンジョリーナの激細や唇に目がいってしまいそうでしたが、ドンパチ過激派女優だけではないんですね。

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2009年8月25日 (火)

『容疑者Xの献身』

容疑者Xの献身 スタンダード・エディション [DVD]

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
東野圭吾の直木賞受賞作を、福山雅治と柴咲コウ共演で映画化。貝塚北警察署の刑事・内海から殺人事件の相談を受けた湯川学は、かつての親友である天才数学者・石神哲哉が事件に深く関わっているのではと疑念を抱き…。

すごく好きな本が映画化されると、原作との違いばかり目に付き、たいがい批判的になるのであまり観ないけど、気になっちゃったので観ました。面白かったかどうかはともかく、堤真一が良かったナァと思えました。ドラマの時と同様に柴崎こうの必要性が全く理解できない。結果、映画のおすすめは特にしませんが、原作は超おすすめです。

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2009年7月 6日 (月)

『ヴェロニカ・ゲリン』

おすすめ度 ★★★★☆

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
麻薬犯罪の実態を暴き、真実を報道しようとしたために凶弾に倒れた女性記者の実話を、ケイト・ブランシェット主演で映画化したサスペンスドラマ

衝撃的でした。アイルランドでは小さい子供が麻薬を当たり前のようにやっていたというのはショックです。その光景をみたヴェロニカはたった一人で組織の実態を暴こうと脅されても、襲われても諦めずに取材を続けていくのはすごい勇気ですね。なかなかできませんよ。彼女の死をもって国民が立ち上がり、組織が逮捕され、法律が変わるのは切ないというか悲しいですね。ケイト・ブランシェットの演技にもご注目!です。

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2009年6月23日 (火)

『アイシテル』について

『アイシテル-海容-』を見終わりましたtv

ドラマは1本観るのが限度なので、一番興味のある物を選んだ結果、『婚カツ!』と悩みましたが、子育て中で婚カツしてないので、『アイシテル』を観る事にしました。

連ドラは“超好き~happy02”か“超嫌い~bearing”だと最後まで観ます。それ以外だと途中でさよなら~paperです。

今回は“超嫌い~bearing”だったので最後まで観ました。

役者さん達の演技も上手いし、子役の子の日々やつれていく姿がリアルで凄いナァって思えましたthink

何故、嫌い?と考えました。

加害者が文句なし家族っていう設定が気に入らないんでしょうね。加害者寄りに作られてるのもちょっと違和感ありありで。加害者家族が非の無いような感じがモヤモヤしてきます。

まず動機がありえないですね。こんなに優しくて頭のいい子がママをバカにされたからって理性を失うほどの行動をするとは思えないです。怒るのはわかるけど、殺さないでしょ?

極めつけは被害者の理解ありすぎる行動にえーーーっcoldsweats02sign01って驚かされてしまいました。私が被害者の立場だったら、加害者に加害者想いの手紙を送らないし、加害者家族に会った時に菩薩様のような心のデカイ態度でいられないであろうと思うと、やっぱり納得行かないですね。

施設から出てくるのも早かった。(原作は7年後らしいです。ドラマは1年でした。まぁ7年経ったら、役者さん1人追加ですもんね。)

さらに1年後に次の子が産まれてました。これで命の尊さをわからせたいのでしょうが、それよりも、「息子をしっかり見続けますsign01」って言ってる割にまた忙しい時間を作っちゃって、言ってることとやってる事が・・・sweat02

日頃、子育てを完璧にしてる母親がどれ位いるのか不明ですが、私からしてみれば、こんなにいい母親でもこういう事件が起こるよと言われるとプレッシャーを与えられてるドラマでしたね。

大好きな物も大嫌いな物も同じくらいに熱が入るというか、突っ込んでしまうという事は結局好きなんでしょう。。。

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2009年6月18日 (木)

『ゴーストワールド』

おすすめ度 ★★★★☆

内容(「Oricon」データベースより)
米ティーンエイジャーのバイブルと言われる、ダニエル・クロウズ原作の人気コミックの映画化!イーニドとレベッカは幼なじみで親友。高校を卒業したが、進路も決めずに好きなことを楽しんでいた。ある日、二人はモテないレコードマニアの中年男シーモアと出会う。ダサイけど独特な世界を持つ彼にイーニドは興味を持ち、奇妙な友情が芽生える。一方、レベッカはカフェで働き始め、イーニドとレベッカはお互いに距離を感じ始め…。

スカーレット・ヨハンソンの昔の映画が観たくて借りましたが、イーニド役のソーラ・バーチに引き込まれてしまいました。嫌みったらしいセリフやひねくれ方に少し共感しつつも、この可愛げのなさが周りとかみ合わなくなり、孤立していく事に胸が痛んでしまいました。私も昔、こんな体験ありで何年か経った時、後悔してしまった事を思い出しました。たまに出てくるスカーレットは可愛い、この年代によくいるタイプ。どっちも魅力ある女の子だけど、男はスカーレットを選ぶんでしょうね。シーモア役のスティーヴ・ブシェミはいいですね~。程よいキモさを出すインテリ役は彼が最適ですね。超好きです。

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2009年6月15日 (月)

『ウォーリー』、『ティンカーベル』

『ウォーリー』     おすすめ度 ★★★★☆

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
29世紀の地球を舞台に、700年間ゴミ処理ロボットとしてたったひとりで働き続けてきた“WALL・E”の姿を綴るディズニー/ピクサーアニメ。ウォーリーはある日、大音響と共に地球に着陸した宇宙船から現れた最新ロボット・イヴと大冒険の旅に出ることに。

内容はほのぼのしつつも、未来の地球の行く末を描いているので、子供達にはそのシビアな部分が伝わったかどうかはともかく、私が感動した部分はロボットのイヴの表情がすごい可愛い所。表情というほど、表情はないです。見た目の変化は目としぐさと、声が少々。その少ない動きだけでこんなに可愛い女の子に見えてしまう所にすごく感動してしまいました。ウォーリーの健気さももちろん応援したくなるのですが、私はイヴに夢中になってしまいました。

 
『ティンカーベル』   おすすめ度 ★★★☆☆

内容(「Oricon」データベースより)
「ピーターパン」と出会う前のティン・カーベルの誕生の秘密と妖精の世界を描いたファンタジー・アニメ。ネバーランドにある妖精の谷“ピクシー・ホロウ”を舞台に、ティンカー・ベルが仲間達に支えられながらメインランド(人間界)に春を届ける妖精の仕事に挑戦する物語。

娘のハマリ度が半端ないです。何度も観てます。女の子は可愛いから好きでしょうね。ティンカーベルが物作りの妖精だとは知りませんでした。職人さんですよね。カッコいい。ディズニーアニメもいいですけど、『フランダースの犬』と『ムーミン』も子供達と観てます。いいですよね。この時代のアニメも。ちなみに私、ムーミン谷とペンギン村には絶対に行きたいと子供の時、思ってました。

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